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台湾北部の森林遊楽区のライブカメラ 3台⁠|太平山と東眼山

台北から日帰りできる森に3台。木材を運んだ森林鉄道の駅、標高2,000m近い尾根の展望デッキ、スギとヒノキの人工林におおわれた山。

何が見えるか

3台とも林業のために開かれ、いまは森林遊楽区になった山です。

太平山 トロッコの駅は、かつて木材を運んだ森林鉄道の駅です。いまは観光用のトロッコが谷あいの森へ入っていきます。車両が出入りするので、待っていれば動きがある1台です。

太平山 展望デッキは標高2,000m近い尾根の展望台です。眼下に雲海がたまることが多く、午後は霧がデッキまで上がってきます。同じ太平山でも、駅は谷の底、デッキは尾根の上なので、2台を並べると雲がどの高さにあるかが読めます。

東眼山はスギとヒノキの人工林におおわれた森林遊楽区です。標高1,200mほどで、台北から日帰りできる森として知られています。

いま見られるカメラ 3台

3台すべて動画。押すとカメラ一覧のそのカメラが開きます。

いつ見るか

配信元は見ごろの時期を出していません。ここで新しく決めることもしません。ただカメラの説明にある通り、太平山の展望デッキは午後に霧が上がってきます。

台湾は日本より1時間おそいだけです。台湾の12時が日本の13時、台湾の夕方18時が日本の19時にあたります。夏時間はありません。

つまり霧が上がってくる台湾の午後は、日本の午後そのままです。昼すぎに開けば雲海が動いている時間に当たりますが、同じ理由でデッキが白一色になっていることもあります。そのときは谷の駅のほうが見えます。

見えないときは

3台とも台湾のページにも並んでいます。地形のカメラは自然にまとめてあります。

同じ森林鉄道の沿線は阿里山の森林鉄道、台湾の滝と渓流は台湾の滝と渓流にあります。雲海のたまる尾根としては尾瀬が近い眺めです。

開く時間の決め方はいま明るいのはどのカメラかで説明しています。

この台湾北部の森林遊楽区がある地域

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