火山
諏訪之瀬島のライブカメラ 1台|噴火をくり返す島
噴火をくり返している諏訪之瀬島を、気象庁のカメラが2分ごとに映しています。火口から灰を上げる日が多い島です。もやで消えている日も多いので、開き直して使います。
何が見えるか
諏訪之瀬島は噴火をくり返している島で、火口から灰を上げる日が多いのが特徴です。集落は火口から離れたところにあります。
カメラは海をはさんだ手前から島を捉えています。焼き込みの文字は「諏訪之瀬島(寄木)」で、かっこの中は写っている山ではなく、カメラが置かれている場所です。
先に書いておくと、島が画から消えている日がかなりあります。亜熱帯で湿った空気が多く、もやがかかると画面の大半が白っぽい空と海だけになります。そういう日は島影がうっすら残るだけです。
このカメラは気象庁のもので、噴火を見張るために置かれています。
いま見られるカメラ 1台
1台すべて静止画。押すとカメラ一覧のそのカメラが開きます。
いつ見るか
2分ごとに絵が入れ替わるので、開き直して待つ使い方が向いています。
朝がいちばんです。噴煙や噴気は気温の低い時間ほど白く濃く写り、日が高くなるほど薄く見えます。空気の湿った昼過ぎは、噴煙と雲の区別がつかなくなります。
季節は冬。このあたりは亜熱帯で年間を通して雲が多く、とくに梅雨と夏は視界が利きません。空気が乾いて島の輪郭が出るのは11月から3月にかけてです。
夜は真っ暗になります。島には街の明かりがほとんどないので、日没から日の出まではほぼ何も写りません。ただし噴火が続いているときは、火口が赤く光って見えることがあります。
夏から秋は台風の通り道で、九州本土より先に荒れはじめます。
見えないときは
同じ海域の4台は薩南の火山島にまとめてあります。本土側で噴煙を上げている山は桜島です。
気象庁のカメラ全部は気象庁が見張る火山、同じ県のカメラは鹿児島にあります。
火山のカメラ全部は火山、読みものは火山カメラは何を見ているのかです。
この諏訪之瀬島がある地域
このページのカメラを公開している機関
- 気象庁 監視カメラ画像(PDL1.0) — 公式サイト
映像の権利は各機関にあります。このサイトは非公式の案内で、 見本画像は各機関の利用規約にもとづいて1台につき1枚だけ複製させてもらったものです。