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沖縄のライブカメラ 1台

石垣島の前勢岳にある天文台から、夜空をそのまま流している1台。映しているのは風景ではなく空です。

何が見えるか

国立天文台の石垣島天文台が1台です。沖縄県にあるカメラはこの1台だけで、向いている先は地上ではありません。

標高230mの前勢岳の山頂近く、口径105cmのむりかぶし望遠鏡が入るドームのそばにカメラがあります。まわりに街の灯が少ないので、空気の澄んだ夜には星の数がはっきり増えます。

ここが日本の他のどのカメラとも違うのは、緯度です。北緯24度の島なので、本州からは地平線の下に隠れて見えない星が、南の低い空に昇ります。南十字星は12月から6月ごろの深夜に見える位置へ来ます。夏は天の川の中心側が頭の上を通ります。

同じ空を反対側から見る国際宇宙ステーションのカメラとあわせて、星空と地球のページに置いてあります。

沖縄のカメラ 1台

1台すべて動画。押すとカメラ一覧のそのカメラが開きます。

いつ見るか

夜のカメラなので、昼に開いても何も映りません。日本時間の深夜に開くのが前提です。いまどこが夜かを先に見るならいま明るいカメラを選ぶ — 時差の読み方が使えます。

試験運用中で、予告なく配信が終わることがあります。南十字星の時期は配信元の説明にある12月から6月をそのまま書いています。ここで新しい見ごろを決めることはしません。

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