自然観測所

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台湾の滝と渓流のライブカメラ 3台⁠|滿月圓・內洞・八仙山

水の多い渓谷に3台。いくつもの滝が連なる森、三段に落ちる信賢の滝、そして2本の渓流が合わさる谷。どれも台湾の森林遊楽区の中にある。

何が見えるか

3台とも水の音がしていそうな谷です。

滿月圓は満月のような形の山にちなむ渓谷の森です。いくつもの滝が連なり、秋はカエデが色づきます。

內洞三段に落ちる信賢の滝が中心の渓谷です。水量が多く、湿った空気がずっと谷にたまっています。同じ新北市の谷なので滿月圓と続けて開くと、滝が連なる谷と、1つの大きな滝がある谷の違いが分かります。

八仙山は十文渓と佳保渓が合わさる谷に広がる森林遊楽区です。かつて台湾三大林場のひとつに数えられました。滝ではなく、2本の川が1本になるところを見るカメラです。

いま見られるカメラ 3台

3台すべて動画。押すとカメラ一覧のそのカメラが開きます。

いつ見るか

配信元は見ごろの時期を出していません。ここで新しく決めることもしません。ただカメラの説明にある通り、滿月圓は秋にカエデが色づきます。

台湾は日本より1時間おそいだけです。台湾の12時が日本の13時にあたります。夏時間はありません。

谷のカメラは日が差しこむ時間が短いのが特徴です。両側に斜面があるので、朝夕は谷底が影に入ります。水そのものを見たいなら日本時間の昼すぎ、つまり台湾の正午前後に太陽が谷の真上に来るあたりがいちばん明るくなります。

見えないときは

3台とも台湾のページにも並んでいます。川と滝は、地形のカメラは自然にまとめてあります。

大きな滝としてはリスボン滝、紅葉の時期を待つカメラは紅葉にあります。峡谷の入り口は太魯閣です。

開く時間の決め方はいま明るいのはどのカメラかで説明しています。

この台湾の滝と渓流がある地域

このページのカメラを公開している機関

映像の権利は各機関にあります。このサイトは非公式の案内で、 見本画像は各機関の利用規約にもとづいて1台につき1枚だけ複製させてもらったものです。

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