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コスタリカのライブカメラ 3台

explore.org の3台。野生のオオミドリコンゴウインコの巣、インコの保護団体の餌台、野に戻せないオオハシの飼育舎。時差15時間。日本の夜から翌朝が現地の昼です。

何が見えるか

3台すべてが explore.org のライブ動画で、どれもくちばしの大きな鳥のカメラです。ただし3台はまったく性格が違い、野生の巣・保護団体の餌台・戻せない個体の飼育舎という3段階になっています。

オオミドリコンゴウインコの巣は、サラピキの熱帯雨林にある野生の巣です。この鳥も、巣を作るマウンテンアーモンドの木もどちらも絶滅寸前で、巣そのものが数少ないため、保護団体が見守っている巣のひとつをそのまま映しています。3台のなかで、いちばん手の入っていない画面です。

コンゴウインコの餌台はプンタイスリタにあるインコの保護団体の見学棟の前で、奥にはグアナカステの木に置いた2つの給餌場が入ります。配信元は現地の朝9時半がよく、水曜の朝7時15分には撮影用の餌台に来ると案内しています。曜日と時刻まで指定されているカメラは、このサイトでもここだけです。

オオハシの飼育舎は、違法なペット取引や事故で保護され、野に戻せないと判断されたオオハシが暮らす場所です。キムネオオハシやクリハシオオハシが枝を移りながら遊びます。見どころのある画面ですが、そこにいる理由は野生とは違うことを添えておきます。

配信元が画像の複製を禁じているので、このサイトには見本画像を1枚も置いていません。

コスタリカのカメラ 3台

3台すべて動画。押すとカメラ一覧のそのカメラが開きます。

いつ見るか

時差は15時間で、夏時間はありません。コスタリカは日本より15時間おそいので、日本時間の夜22時が現地の朝7時、日本時間の朝7時が現地の夕方16時にあたります。つまり日本の夜から翌朝までが、現地の明るい時間です。日本の日中に開くと、3台とも夜です。

コンゴウインコの餌台には、配信元が出した時刻があります。現地の朝9時半は日本時間の深夜0時半、水曜の朝7時15分は日本時間の水曜の夜22時15分です。後者は日本の起きている時間にあたるので、ねらって開けます。

コスタリカは赤道に近いので、日の出と日の入りの時刻が一年を通してあまり動きません。残る2台については配信元が見ごろの季節を出していないので、このサイトでも時期の指定はしていません。巣のカメラはヒナがいるかどうかで画面が変わりますが、それがいつなのかは書かれていません。

このページのカメラを公開している機関

映像の権利は各機関にあります。このサイトは非公式の案内で、 見本画像は各機関の利用規約にもとづいて1台につき1枚だけ複製させてもらったものです。

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