川
荒川 足立区のライブカメラ 2台|五色桜大橋と西新井橋
荒川の足立区の区間を、国土交通省のカメラ2台が1分ごとに映しています。河口から13.8kmの西新井橋と、17.1kmの五色桜大橋です。
何が見えるか
荒川の足立区にあたる区間の2台です。上流から順に、五色桜大橋(河口から17.1km)と西新井橋の上流側(13.8km)を映しています。
五色桜大橋は、首都高速川口線が荒川をまたぐ二層構造の橋です。上下線が上下に重なっているので、横から見ると桁が二段に見えます。夜は橋脚の照明が水面に長く伸びます。
西新井橋のカメラは左岸から上流側を見ていて、赤い橋が画面を横切り、対岸に高層住宅が並びます。手前は刈られた広い河川敷です。
この区間の荒川は、明治の末から昭和のはじめに人の手で掘られた水路です。岩淵水門から下は「荒川放水路」と呼ばれ、足立区を通るのはその部分にあたります。川幅が広く、まっすぐなのはそのためです。
2台とも1分ごとに絵が入れ替わり、画像の左下に「東京都足立区」と焼き込まれています。どの画がどこか、開いたその場で確かめられます。
いま見られるカメラ 2台
2台すべて静止画。押すとカメラ一覧のそのカメラが開きます。
いつ見るか
いちばん使えるのは大雨と台風のときです。ふだん空いている河川敷が、増水すると下から順に沈んでいきます。2台を上流から順に開けば、水がどこまで来ているかが目で分かります。ただし避難の判断は自治体の情報でしてください。荒れている日ほど画面は暗く、雨粒がレンズについて滲みます。
穏やかな日は朝と夕方です。南北に流れる川なので日中は水面が白く飛びやすく、低い光の時間のほうが対岸まで見通せます。
冬は空気が澄むので、堤防の向こうに都心の建物が並んで見える日があります。夏の夕方は、河川敷に人が出ている様子が写ります。
見えないときは
上流から河口までの10台は荒川にまとめてあります。すぐ上流は岩淵水門、すぐ下流は堀切です。
橋が構図に入るカメラ全部は橋、同じ都のカメラは東京にあります。
川のカメラ全部は河川、読みものは川のライブカメラは何のために置かれているのかです。
この荒川 足立区がある地域
このページのカメラを公開している機関
- 国土交通省 荒川下流河川事務所(PDL1.0) — 公式サイト
映像の権利は各機関にあります。このサイトは非公式の案内で、 見本画像は各機関の利用規約にもとづいて1台につき1枚だけ複製させてもらったものです。