自然
太魯閣のライブカメラ 1台|大理石の峡谷の入り口
大理石の峡谷で知られる国立公園の入り口を、4Kの360度カメラが1台で見わたす。立霧渓が刻んだ谷の口がそのまま画面に入る。
何が見えるか
太魯閣は大理石の峡谷で知られる国立公園です。カメラはビジターセンター、つまり峡谷に入っていく手前に置かれています。
立霧渓が刻んだ谷の口を4Kの全景で見わたす1台です。360度のカメラなので、画面の左右が大きく引きのばされた形になります。谷そのものの奥ではなく、これから入る谷の入り口の天気を見るカメラだと思うのが近いです。
ひとつ書いておくことがあります。2026-09-04 の時点で、太魯閣国家公園の公式サイトは「系統維護中」と出ていて読めませんでした。配信そのものは動いています。
いま見られるカメラ 1台
1台すべて動画。押すとカメラ一覧のそのカメラが開きます。
いつ見るか
配信元は見ごろの時期を出していません。ここで新しく決めることもしません。
台湾は日本より1時間おそいだけです。台湾の12時が日本の13時、台湾の朝6時が日本の7時、台湾の夕方18時が日本の19時にあたります。夏時間はありません。
360度のカメラは空がとても広く入るので、曇っていると画面の上半分が白一色になりやすいです。谷の形を見たいときは、影のつく晴れた日のほうがはっきりします。
見えないときは
このカメラは台湾のページにも並んでいます。地形のカメラは自然にまとめてあります。
同じ台湾の峡谷と滝は台湾の滝と渓流、海外の国立公園は海外の国立公園にあります。深い谷という点では上高地が近い形です。
開く時間の決め方はいま明るいのはどのカメラかで説明しています。
この太魯閣がある地域
このページのカメラを公開している機関
- 太魯閣国家公園(台湾 政府資料開放宣告) — 公式サイト
映像の権利は各機関にあります。このサイトは非公式の案内で、 見本画像は各機関の利用規約にもとづいて1台につき1枚だけ複製させてもらったものです。
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