自然観測所

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北海道の川のライブカメラ 2台⁠|13水系32か所を2本で

石狩川・天塩川・十勝川・釧路川など道内13水系32か所のカメラを、2本の配信が分担して順に映します。雪解けの春と、台風の来る夏の終わりに水位が上がります。

何が見えるか

北海道開発局が出している2本の配信です。2本で道内13水系32か所を分担して、順に映していきます。1台ずつのカメラではないので、見たい川が出るまで待つことになります。

1本目には石狩川・天塩川・十勝川・釧路川などが入っています。北海道の主要な川で、流域も広い川ばかりです。

2本目は、網走川・常呂川・湧別川・渚滑川・留萌川・尻別川・後志利別川・鵡川・沙流川などをたどります。オホーツク側、日本海側、太平洋側が1本の配信のなかで入れ替わるので、どのあたりを映しているのか、画面の焼き込みで確かめながら見ることになります。

2本合わせて32か所です。どちらも同じ13水系を分けて持っているので、探している川がどちらに入っているかは、開いてみるまで分かりません。

いま見られるカメラ 2台

2台すべて動画。押すとカメラ一覧のそのカメラが開きます。

いつ見るか

水位が上がるのは雪解けの春と、台風の来る夏の終わりです。北海道の川は流域が広く、上流に降った雨や融けた雪が下流に届くまでに時間がかかります。

荒れている日ほど画面は暗く、雨や雪がレンズにつきます。避難の判断は自治体の情報で行ってください。

穏やかな日は、川のまわりに何があるかが分かります。畑の中をまっすぐ抜ける区間と、山あいの谷を刻む区間が、同じ配信のなかで切り替わります。

雪や紅葉が何月かは配信元が書いていないので、ここでも決めません。

見えないときは

提供は国土交通省 北海道開発局です。試験配信のため、予告なく止まることがあります。画面が出ないときの見分け方はライブカメラが映らないとき、何が起きているのかにあります。

道内のカメラ全体は北海道のページです。川の下流や湿原にいる生きものは釧路湿原のタンチョウサロベツ湿原、湖は阿寒摩周のページにあります。

同じ巡回式の配信は関東の大河川北陸・信越の川のページにもあります。

この北海道の川がある地域

このページのカメラを公開している機関

映像の権利は各機関にあります。このサイトは非公式の案内で、 見本画像は各機関の利用規約にもとづいて1台につき1枚だけ複製させてもらったものです。

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