自然
彰化のライブカメラ 2台|金針花と平野の夕日
台湾西岸の平野に2台。丘の斜面をオレンジ色のキスゲが埋める畑と、西を向いていて夕日と夜景が続けて見られる八卦山からの眺め。
何が見えるか
2台とも低い丘の上から西を向いています。台湾の西岸の平野が相手です。
虎山巖の金針花は、丘の斜面をオレンジ色のキスゲが埋める畑です。キスゲは金針花と呼ばれ、食用にもなる花です。花の盛りは夏の終わりから秋のはじめとされています。
八卦山からみた彰化平野は、彰化の街の背後にある低い丘からの眺めです。西を向いているので、夕日と夜景が続けて見られます。
この2台には台湾のカメラのなかでは珍しい共通点があります。山でも海でもなく、人が住んでいる平野を見ていることです。阿里山や雪霸のカメラが雲と霧に左右されるのに対し、こちらは低いところにあるぶん、晴れている日が多いと考えていいです。
いま見られるカメラ 2台
2台すべて動画。押すとカメラ一覧のそのカメラが開きます。
いつ見るか
配信元は見ごろの時期を出していません。ここで新しく決めることもしません。ただカメラの説明にある通り、金針花の盛りは夏の終わりから秋のはじめとされています。その年の何日が盛りかは、ここでは決めません。
台湾は日本より1時間おそいだけです。台湾の夕方18時が日本の19時、台湾の夜20時が日本の21時にあたります。夏時間はありません。
八卦山は西向きなので日没から夜景へ移るところが続けて見られます。日本で夕食を終えたころに開くと、ちょうどその移り変わりに当たります。台湾は日本より南なので、冬でも日没がそこまで早くなりません。
見えないときは
2台とも台湾のページにも並んでいます。2台とも自然にまとめてあります。八卦山は街も映りますが、街だけを集めた一覧は作っていません。
街と夜景という点では駅前と交差点が近い見え方です。同じ參山国家風景区の担当は梨山と獅頭山 峨眉湖です。
開く時間の決め方はいま明るいのはどのカメラかで説明しています。
この彰化がある地域
このページのカメラを公開している機関
- 參山国家風景区(台湾 政府資料開放宣告) — 公式サイト
映像の権利は各機関にあります。このサイトは非公式の案内で、 見本画像は各機関の利用規約にもとづいて1台につき1枚だけ複製させてもらったものです。