街
京都の街なかのライブカメラ 6台|駅前と錦市場
京都駅のバス乗り場とタクシー乗り場、京都タワー、東本願寺とお東さん広場、そして錦市場。駅に着いた人がどこへ流れるかが見える6台。
何が見えるか
6台は京都駅とその北側に集まっています。社寺のカメラが「行き先」を映すのに対して、この6台は「着いたところ」と「通り道」を映します。
京都駅前 バス乗り場は京都駅烏丸口のバスターミナル。市内の観光地へ向かう路線がここから出るので、並びの長さがその日の街の混み方の目安になります。6台のうち、街全体の混み方がいちばん早く出るのがここです。
京都駅 八条口 タクシー乗り場は新幹線側の出口にあるタクシー乗り場。列の伸び方で、駅に人が着いている時間帯がわかります。夜遅くまで動きが続きます。
京都タワーは京都駅の方を向いた画角。白い塔が正面に立ち、日が落ちると灯りが入ります。空の色の変わり方がそのまま出ます。人ではなく空を見る一台です。
お東さん広場は東本願寺の前に広がる市民緑地を、向かいの仏具店の建物から映したもの。画角がときどき動いて、広場の木や通りの様子まで寄って見せます。画角が動くカメラは当サイトでは少数です。
東本願寺は御影堂と阿弥陀堂の大屋根を、向かいの建物の上から見下ろした画角。二つの堂が横に並び、その手前を通りの車と人が流れます。上から見下ろす画角のおかげで、堂と通りが一枚に収まっています。
錦市場は「京の台所」と呼ばれるアーケードの商店街。店が開いている時間に合わせて、配信も11時から18時までに限られています。6台のうち、見られる時間が決まっているのはこれだけです。
いま見られるカメラ 6台
6台すべて動画。押すとカメラ一覧のそのカメラが開きます。
いつ見るか
配信元は見ごろの時期を書いていないので、ここでも決めません。バスの並びが目安になること、タクシーの列で到着の時間帯がわかること、夜遅くまで動きが続くこと、日が落ちると塔に灯りが入ること、画角がときどき動くこと、堂と通りが一枚に入ることは、どれもカメラの説明に書かれていることを写しただけです。
6台とも日本時間です。錦市場だけは11時から18時までしか流れていませんと配信元が書いているので、それ以外の時間に開くと映りません。八条口のタクシー乗り場は夜遅くまで動きが続くので、夜に見るならこちらです。
駅前の2台と錦市場は京都市観光協会の配信、京都タワーとお東さん広場と東本願寺は東本願寺の門前にある仏具店の配信です。仏具店は映像の権利を自社が持ち、非営利に限って使えると書いています。当サイトは広告を載せているのでその条件に当てはまらず、映像も画像も複製していません。観光協会も転載を断っています。どちらも配信のページへ移ってご覧ください。
見えないときは
6台はすべて京都のページにも並んでいます。分類は世界遺産・文化財が東本願寺です。
京都の残りは嵐山と嵯峨野、祇園と東山、京都の山あい、京都御苑に分けてあります。
ほかの街の駅前は駅前と交差点、社寺の門前は社寺と参道にまとめてあります。
混み具合の読み方は京都のライブカメラで、行く前に混み具合を見るに書きました。画像を複製しない理由はカメラの画像をどう扱っているかにあります。
この京都の街なかがある地域
このページのカメラを公開している機関
映像の権利は各機関にあります。このサイトは非公式の案内で、 見本画像は各機関の利用規約にもとづいて1台につき1枚だけ複製させてもらったものです。