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乾いた岩の国立公園のライブカメラ 3台⁠|砂岩と砂漠と大峡谷

水の少ない土地の3台。砂岩の絶壁を見上げる谷、20億年分の地層が刻まれた大峡谷、130km先まで見える砂漠の眺め。

何が見えるか

3台とも乾いた土地にあり、岩がむき出しになっているという点で共通しています。木や草に隠れないので、地形がそのまま画面に出るのが利点です。

ザイオン国立公園は公園本部から谷の奥を見上げています。「処女の神殿と塔」と呼ばれる砂岩の絶壁が、まとめて画面に入ります。見上げる向きなので、空の面積が広く、雲の動きがよく見えます

グランドキャニオン20億年分の地層が刻まれた大峡谷です。日の出と日没の前後は谷の壁が赤く染まり、時間帯で表情がまるで変わります。3台のなかで、開く時刻でいちばん結果が変わるのがここです。

ビッグベンド国立公園チワワ砂漠の広い眺めで、空が澄んだ日は130km先の山まで見えます15分ごとの更新です。つまりこのカメラは、景色というよりその日の空気の澄みぐあいを測る道具として使えます。

3枚をまとめた理由は、どれも「今日どこまで見えるか」が日によって大きく変わることです。同じ場所でも、日を変えて開くと別のカメラのように見えます。

いま見られるカメラ 3台

3台すべて静止画。押すとカメラ一覧のそのカメラが開きます。

いつ見るか

提供元は見ごろの時期を書いていないので、ここで決めることはしません。谷の壁が朝夕に赤く染まること、130km先まで見えること、15分ごとの更新は、いずれもカメラの説明に書いてあることです。

3台はふたつの時間帯にまたがっています。ザイオンとグランドキャニオンは山岳部、ビッグベンドは中部です。実際に測ると、夏時間なら日本時間の午前3時、冬時間なら午前4時が、山岳部の正午・中部の午後1時にあたります(2026-09-04 に確認)。

グランドキャニオンだけは昼より朝夕をねらう価値があります。向こうの日の出は、日本時間だと昼前後に来ます。残る2台は乾いた昼のほうが遠くまで見えます。

見えないときは

3台ともアメリカのページにも出ています。いずれも自然にあります。

ほかの公園は海外の国立公園、同じアメリカの広い眺めはアメリカの広い眺めにあります。水のある峡谷と比べるなら太魯閣です。

国立公園局のカメラの狙いどころはアメリカの国立公園カメラの見どころ、時差の読み方はいま明るいカメラを選ぶにあります。

この乾いた岩の国立公園がある地域

このページのカメラを公開している機関

映像の権利は各機関にあります。このサイトは非公式の案内で、 見本画像は各機関の利用規約にもとづいて1台につき1枚だけ複製させてもらったものです。

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