動物
ハクトウワシのライブカメラ 3台|カリフォルニア・チャンネル諸島
南カリフォルニア沖のチャンネル諸島に3台。40年以上続いている再導入事業の巣を、カタリナ島に1台、サンタクルーズ島に2台から見ています。
何が見えるか
3台とも南カリフォルニア沖のチャンネル諸島にあるハクトウワシの巣です。この諸島でのハクトウワシの再導入は40年以上続いている事業で、3台はその巣を見ています。
カタリナ島トゥーハーバーズのハクトウワシは、集落を見おろす崖に作られた巣です。チャンネル諸島の荒い地形が海とぶつかるところが、そのまま背景になります。
フレーザーポイントのハクトウワシの巣は、サンタクルーズ島のネイチャー・コンサーバンシー所有地にあります。このつがいは2023年に長年の巣からこちらへ移りました。運営は野生生物研究所です。
ソーセズのハクトウワシも同じサンタクルーズ島にあります。サンタクルーズ島はチャンネル諸島国立公園でいちばん大きな島で、こちらは一家の巣をこぢんまりと見おろす画角です。
サンタクルーズ島の2台は同じ島の別のつがいなので、並べて開くと、同じ季節に巣がどこまで進んでいるかを見くらべられます。
いま見られるカメラ 3台
3台すべて動画。押すとカメラ一覧のそのカメラが開きます。
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カタリナ島トゥーハーバーズのハクトウワシ
カリフォルニア・カタリナ島 · 動物・海
南カリフォルニア沖のカタリナ島、トゥーハーバーズの集落を見おろす崖に作られたハクトウワシの巣。チャンネル諸島の荒い地形が海とぶつかるところがそのまま背景になる。
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フレーザーポイントのハクトウワシの巣
カリフォルニア・サンタクルーズ島 · 動物・海
サンタクルーズ島のネイチャー・コンサーバンシー所有地にある巣。フレーザーポイントのつがいは2023年に長年の巣からこちらへ移った。カリフォルニア・チャンネル諸島で40年以上続いているハクトウワシの再導入事業の一部で、運営は野生生物研究所(Institute for Wildlife Studies)。
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ソーセズのハクトウワシ(チャンネル諸島国立公園)
カリフォルニア・サンタクルーズ島 · 動物・海
南カリフォルニア沖のチャンネル諸島国立公園で、いちばん大きな島がサンタクルーズ島。その島のハクトウワシ一家の巣を、こぢんまりと見おろす画角のカメラ。
いつ見るか
3台とも、配信元は見ごろの時期を出していません。巣のカメラなので、雛がいる時期といない時期で中身がまったく変わりますが、その日付をここで決めることはしません。
カリフォルニアは時差16時間(夏時間のとき)です。現地の朝6時が日本の夜22時、現地の正午が日本の翌日4時、現地の夕方18時が日本の翌日10時。つまり日本の夜から翌日の昼までが現地の明るい時間です。冬時間のあいだは17時間差になり、1時間おそくなります。
チャンネル諸島は海霧の出る海です。崖の上の巣を見おろす画角なので、霧の日は下の海が白く消えます。
見えないときは
3台はアメリカのページにも並びます。生きもののカメラは動物、海のカメラは海にまとまっています。
同じ猛禽の巣ならミサゴとハヤブサ、同じカリフォルニアならカリフォルニアコンドルがあります。
開く時刻の決め方はいま明るいカメラを選ぶ — 時差の読み方にあります。
このハクトウワシがある地域
このページのカメラを公開している機関
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映像の権利は各機関にあります。このサイトは非公式の案内で、 見本画像は各機関の利用規約にもとづいて1台につき1枚だけ複製させてもらったものです。