自然
阿里山の茶畑と草原のライブカメラ 3台|雲が上がってくる斜面
高山茶の産地に3台。斜面いっぱいの茶畑、西へ開けて雲海に日が沈む遊歩道、そして阿里山への登り口に開けた芝生の広場。
何が見えるか
3台とも阿里山の斜面が開けているところにあります。
生力農場は斜面いっぱいに茶畑が広がる農場です。朝は谷から雲が上がってきて、茶の段々を隠していきます。段々畑という形のおかげで、雲がどこまで上がってきたかが目で数えられるのがこの1台の面白さです。
二延平歩道は茶畑の斜面を登る遊歩道です。西に開けているので、雲海へ日が沈む夕方が見どころとされています。
牛埔仔の大草原は阿里山への登り口に開けた芝生の広場です。背後に山並みが重なり、夕方は逆光で稜線が浮かびます。標高が低いので、上の2台が雲に入っている日でもここは晴れていることがあります。
朝は雲が上がる生力農場、夕方は日が沈む二延平歩道、という時間の役割分担で見ると分かりやすい3台です。
いま見られるカメラ 3台
3台すべて動画。押すとカメラ一覧のそのカメラが開きます。
いつ見るか
配信元は見ごろの時期を出していません。ここで新しく決めることもしません。ただカメラの説明にある通り、生力農場は朝に雲が上がり、二延平歩道は夕方が見どころとされています。
台湾は日本より1時間おそいだけです。台湾の朝6時が日本の7時、台湾の夕方18時が日本の19時にあたります。夏時間はありません。
ですから日本の朝は台湾の朝、日本の夕方は台湾の夕方です。朝ごはんのときに生力農場、夕食のときに二延平歩道、という順に開けばそれぞれの見どころに当たります。時差を計算する必要がほとんどありません。
見えないときは
3台とも台湾のページにも並んでいます。地形のカメラは自然にまとめてあります。
同じ阿里山の鉄道は阿里山の森林鉄道、谷を見おろす2台は太平雲梯と里佳にあります。草原という点では陽明山の擎天崗が近い眺めです。
開く時間の決め方はいま明るいのはどのカメラかで説明しています。
この阿里山の茶畑と草原がある地域
このページのカメラを公開している機関
- 阿里山国家風景区(台湾 政府資料開放宣告) — 公式サイト
映像の権利は各機関にあります。このサイトは非公式の案内で、 見本画像は各機関の利用規約にもとづいて1台につき1枚だけ複製させてもらったものです。