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地域

奈良のライブカメラ 3台

吉野山の上千本と金峯山寺 蔵王堂、それに大和川・佐保川の河川カメラ。3台のうち2台が吉野山にあり、日本でも指折りの桜の名所を谷ごしと足もとの両方から見られます。

何が見えるか

環境省の展望カメラ、寺が自分で出しているライブ動画、国土交通省の河川カメラが1台ずつです。

金峯山寺 蔵王堂は吉野山の中心に建つ堂を正面から映しています。大きな屋根が画面いっぱいに入り、堂の前を歩く人の姿と比べるとその高さがわかります。上千本のカメラが山を遠くから見るのに対して、こちらは山の中の一点に立った目線です。

吉野山 上千本は世界遺産に含まれる山域の一角で、桜で知られる場所ですが、カメラが映しているのは花だけではありません。谷あいに建物が段になって並ぶ山上の町並みと、その奥に重なる山並みが入ります。花の季節以外でも風景として見られる画角です。

大和川・佐保川は奈良盆地の水を集めて生駒山地を横切り、大阪湾へ抜ける川です。市街地の中を流れる区間が長く、堤防のすぐ外に建物が並んでいる様子が映ります。

奈良のカメラ 3台

動画 2台・静止画 1台。押すとカメラ一覧のそのカメラが開きます。

いつ見るか

吉野山 上千本は、このサイトで最も季節がはっきりしているカメラのひとつです。吉野の桜は下千本から順に咲き上がり、上千本は例年4月上旬から中旬が見ごろとされます。その2週間ほどのために開く価値がある台です。

桜が終わったあとは新緑、秋は紅葉と、山肌全体の色が変わる場所なので、季節ごとに開くと違いがよくわかります。

桜の季節は蔵王堂のほうも様子が変わります。堂の前の境内が参拝の人で埋まるので、上千本の花の付き具合と合わせて開くと、山のどのあたりまで人が上がっているかの見当がつきます。

この地域のカメラを詳しく

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