川
笹目橋のライブカメラ 1台|荒川 河口から28.8km
国道17号の新大宮バイパスが荒川を渡る橋です。国土交通省のカメラが埼玉県戸田市の側から、1分ごとに撮っています。このサイトの荒川10台のうち、いちばん上流の台です。
何が見えるか
笹目橋は、国道17号 新大宮バイパスが荒川を渡る橋です。カメラは埼玉県戸田市の側にあり、河口から28.8kmの地点を映しています。
このサイトが持つ荒川の10台のうち、いちばん上流にあるのがこの台です。ここから下流は、まっすぐ広い荒川放水路が河口まで続きます。
右側は木の茂った岸で、水ぎわに石を積んだ護岸が続きます。奥には橋と送電鉄塔が並びます。水面は広く、漕いでいる艇が横切ることがあります。
画像の左下には所在地の地名が焼き込まれています。この台なら「埼玉県戸田市」です。国土交通省 荒川下流河川事務所が、川の様子を見るために置いたカメラです。
工事などで配信が止まることがあります。絵が出ないときは、しばらく置いてから開き直してください。
いま見られるカメラ 1台
1台すべて静止画。押すとカメラ一覧のそのカメラが開きます。
いつ見るか
更新は1分ごとです。このサイトでもかなり短いほうで、開いた時刻とほぼ同じものが見えます。
いちばん使えるのは大雨と台風のときです。ここは10台のうちいちばん上流なので、下流より先に水位が上がります。河川敷が沈みはじめるのがここで見えたら、下流の台も順に同じことになります。ただし避難の判断は自治体の情報で行ってください。ここのカメラは様子を見るためのものです。
穏やかな日は朝と夕方が向いています。昼は水面が白く飛びやすく、光の低い時間のほうが対岸まで見通せます。
冬は空気が澄んで、奥の橋や鉄塔の輪郭がはっきりします。夜はほとんど写りません。
見えないときは
同じ荒川を上流から河口まで10台で追うなら荒川。この笹目橋にはじまり、江東区の新砂で海に出るまでを順に開けます。
放水路の入口だけを見るなら岩淵水門。橋の上から、あるいは橋を見るカメラを集めたのは橋、埼玉のカメラは埼玉にまとまっています。
日本と海外の川のカメラは川にぜんぶ入っています。増水した川の見かたは川のライブカメラは何のために置かれているのかに書きました。
この笹目橋がある地域
このページのカメラを公開している機関
- 国土交通省 荒川下流河川事務所(PDL1.0) — 公式サイト
映像の権利は各機関にあります。このサイトは非公式の案内で、 見本画像は各機関の利用規約にもとづいて1台につき1枚だけ複製させてもらったものです。