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渡り鳥の通り道のライブカメラ 3台⁠|ミシシッピ・プラット川・湿地

アメリカに3台。ミシシッピ川ぞい、プラット川のカナダヅルのねぐら、そしてカリフォルニアの湿地の池。どれも渡りの途中の鳥が集まる場所です。

何が見えるか

3台とも渡りの途中の鳥が集まる場所に向いています。

ミシシッピ・フライウェイ(ウィスコンシン州ブライスプレーリー)は、ミシシッピ川が北アメリカの渡り鳥の大きな通り道であることを、その川べりから映します。配信元はペリカン、ツル、カモ、ワシが見られるものとして案内しています。運営はラプター・リソース・プロジェクトです。

プラット川のカナダヅル(ネブラスカ州ギボン)は、オーデュボンのロウ保護区からいちばん近くで渡りを見る配信です。このカメラが受け持つ5マイルの川筋は世界でも指折りの密度のねぐらで、最盛期には10万から20万羽が集まります。群れはいちど着くと3週間ほど留まります。朝の飛び立ちは、少しずつ発つ日と、数万羽がいちどに雲のように舞い上がる日があります。

サクラメント国立野生生物保護区の池(カリフォルニア州ウィローズ)は、季節によって水がたまる湿地の池です。保護区群は3万5千エーカー近い生息地を抱えていて、ハクガンやマガモをはじめとするカモの仲間、ペリカンなどが見られます。

いま見られるカメラ 3台

3台すべて動画。押すとカメラ一覧のそのカメラが開きます。

いつ見るか

プラット川のカナダヅルだけは、配信元が見ごろを出しています早朝と夕方です。残りの2台については、配信元は時期を出していません。渡りのカメラなので鳥のいる時期といない時期で中身が変わりますが、その日付をここで決めることはしません

ミシシッピ・フライウェイとプラット川は時差14時間(夏時間のとき)です。現地の早朝5時が日本の夜19時、現地の夕方18時が日本の翌日8時。つまりカナダヅルの見ごろは、日本の夜と、翌日の朝にあたります。

サクラメントは時差16時間(夏時間のとき)で、2時間おそくなります。冬時間のあいだは、3台とも1時間おそくなります。

見えないときは

3台はアメリカのページにも並びます。生きもののカメラは動物、川ぞいのカメラはにまとまっています。

日本でツルの群れを見るなら出水平野のツル釧路湿原のタンチョウがあります。同じアメリカの鳥なら餌台に来る鳥ミサゴ

開く時刻の決め方はいま明るいカメラを選ぶ — 時差の読み方にあります。

この渡り鳥の通り道がある地域

このページのカメラを公開している機関

映像の権利は各機関にあります。このサイトは非公式の案内で、 見本画像は各機関の利用規約にもとづいて1台につき1枚だけ複製させてもらったものです。

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