自然
大山 鏡ヶ成のライブカメラ 1台
大山の南東に広がる鏡ヶ成の高原から、とがった山容の烏ヶ山を望む環境省のカメラです。
何が見えるか
鏡ヶ成は大山隠岐国立公園のなかにある高原で、草地が広がり、そのむこうに山が立っています。
正面に見える烏ヶ山は、大山の南東に続く峰です。大山そのもののなだらかな姿と違って、こちらは先がとがっています。手前の草地と山の輪郭の対比がはっきりしているので、空気が澄んでいるかどうかが一目で分かる画になっています。
大山を正面から映すカメラは当サイトにはありません。このページで見えるのは大山ではなく烏ヶ山です。同じ山群の一部ではありますが、そこは分けて考えてください。
いま見られるカメラ 1台
1台すべて静止画。押すとカメラ一覧のそのカメラが開きます。
いつ見るか
草地の色が変わるので、季節がそのまま出ます。夏は一面の緑、秋は枯れ色、冬は雪で真っ白になります。山の形がいちばんはっきり出るのは、雪の乗った冬の晴れた朝です。
更新は1時間ごとです。暗くなると何も写らなくなります。
見えないときは
鳥取にはもう1台、米子水鳥公園のコハクチョウのカメラがあります。こちらは冬だけ主役が現れる場所で、鏡ヶ成とは見る理由がまるで違います。
草地と山の対比という点では尾瀬や立山 弥陀ヶ原が近い画です。
この大山 鏡ヶ成がある地域
このページのカメラを公開している機関
- 環境省 インターネット自然研究所(PDL1.0) — 公式サイト
映像の権利は各機関にあります。このサイトは非公式の案内で、 見本画像は各機関の利用規約にもとづいて1台につき1枚だけ複製させてもらったものです。
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