川
高梁川水系のライブカメラ 3台|倉敷の用水と小田川
倉敷平野の用水を分けている酒津の取水堰と、2018年の豪雨で真備が水につかった小田川の2台。本流と支流を続けて見られます。
何が見えるか
3台とも1か所に固定です。本流に1台、支流の小田川に2台という置き方です。
酒津は高梁川をせき止めている取水堰のカメラです。ここから分けた水が倉敷平野の用水になります。
小田川の八高堰は高梁川に合わさる小田川の堰です。2018年の豪雨で下流の真備が水につかった川で、そのあと合流点を付け替える工事が進みました。
小田川の下二万は八高堰の1台から3キロほど下って、高梁川との合流点に近づいた地点です。
小田川の2台は3キロしか離れていないので、同じ支流の上と下を並べて見られます。合流点の付け替えがどういう場所で行われたのかも、この2台の間になります。
いま見られるカメラ 3台
3台すべて動画。押すとカメラ一覧のそのカメラが開きます。
いつ見るか
いちばん効くのは大雨のときです。小田川の八高堰と下二万を並べて開くと、支流の水が合流点へ向かってどう変わるかが見えます。避難の判断は自治体の情報で。ここのカメラは様子を見るためのものです。
荒れた日ほど画面は暗く、雨粒がレンズをにじませます。画像に多くを期待しないでください。
穏やかな日は酒津が見どころです。堰で水を分けている場所なので、せき止めた側とその下で水面の高さがはっきり違います。配信元は見ごろの時期を書いていないので、ここでも決めません。
見えないときは
出典は国土交通省 中国地方整備局です。試験配信のため、予告なく止まることがあります。画面が映らない理由の見分け方はライブカメラが映らないとき、何が起きているのかにまとめました。
3台とも岡山です。
同じ岡山の川は旭川水系と吉井川水系にもあります。堰やダムで水を止めている場所を続けて見るなら肱川もどうぞ。
この高梁川水系がある地域
このページのカメラを公開している機関
- 国土交通省 河川ライブ配信(政府標準利用規約2.0) — 公式サイト
映像の権利は各機関にあります。このサイトは非公式の案内で、 見本画像は各機関の利用規約にもとづいて1台につき1枚だけ複製させてもらったものです。


