自然
朝日と夕日のライブカメラ 13台|朝と夕の光
朝日や夕日のことが説明に書かれている13台です。日が昇るころの3台、日が沈むころの8台、朝と夕の両方が挙げられている2台に分けています。台湾5台、アメリカ4台、日本2台、韓国1台、ケニア1台です。
何が見えるか
提供元が日の出や日の入りに触れているカメラだけを集めました。見ごろの時刻をこちらで決めたものは入れていません。
日が昇るころの3台です。阿里山 小笠原展望台は360度が開けた円形の展望台で、雲海の上から日の出を見るために作られていて、明け方に人が集まります。アカディア国立公園は岩がちな海岸線と低い山が接する東海岸の公園で、アメリカ本土でいちばん早く朝日が届く場所のひとつです。ケニアのムパラの川は動物の通り道を映すカメラですが、配信元は現地の朝6時から7時のあいだの日の出をすすめています。
日が沈むころの8台です。二延平歩道は西に開けているので、雲海へ日が沈む夕方が見どころとされます。後壁湖はサンゴ礁に囲まれた湾の漁港で、夕日の名所としても知られます。八卦山からみた彰化平野も西を向いていて、夕日と夜景が続けて見られます。牛埔仔の大草原は背後に山並みが重なり、夕方は逆光で稜線が浮かびます。鷲羽山からみた瀬戸内海は、瀬戸大橋と島影が重なり、夕方は逆光で海が光ります。韓国の邊山半島 竹幕探訪路は黄海に突き出した半島の道で、日本海側と違って夕方に日が沈む向きなので、晴れた日の日没がよく見えます。レインボーブリッジはお台場の側から東京湾ごしに見る画角で、日の入りの時間は海と空が同じ色になります。ディアブロ山の頂はチャンネル諸島でいちばん高い山の頂上で、海面から2,429フィートの高さから日の入りと砕ける波が見えます。
朝と夕の両方が挙げられている2台です。グランドキャニオンは20億年分の地層が刻まれた大峡谷で、日の出と日没の前後は谷の壁が赤く染まり、時間帯で表情がまるで変わります。アラスカのナクネク川は、一年を通して日の出と日の入りが美しいと案内されています。
この13台を並べたのは、光の向きが決まっている場所は、天気よりも時刻で絵が変わるからです。
いま見られるカメラ 13台
動画 10台・静止画 3台。押すとカメラ一覧のそのカメラが開きます。
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見本 2026年9月
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ムパラの川
ライキピア · 河川・動物
水場より上流に据えたカメラで、川の両岸にある動物の通り道が同時に入る。ゾウやキリン、クーズーが水場へ下りていく。配信元は現地の朝6時から7時のあいだの日の出をすすめている。
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見本 2026年9月
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ディアブロ山の頂(サンタクルーズ島)
カリフォルニア・サンタクルーズ島 · 自然・海
チャンネル諸島でいちばん高い山、通称デビルズピークの頂上に置かれたカメラ。海面から2429フィートの高さから、日の入り、砕ける波、人を見にくるシマハイイロギツネ、舞うワシが見える。
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見本 2026年9月
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ナクネク川(キングサーモン)
アラスカ・キングサーモン · 河川・動物
カトマイ国立公園のすぐ外、キングサーモンの町を流れるナクネク川。全長35マイルでブリストル湾に注ぎ、地球でもっともサケを生む流域のひとつ。春、氷が割れたあとは小魚を追うシロイルカや、渡ってくるハクチョウ・ガン・カモが見える。一年を通して日の出と日の入りが美しい。
いつ見るか
時刻は、提供元の説明にあるものだけを写しています。小笠原展望台は明け方、ムパラの川は現地の朝6時から7時、二延平歩道・牛埔仔・鷲羽山・邊山半島は夕方、グランドキャニオンは日の出と日没の前後です。日の出と日の入りの時刻そのものは季節で動きますが、提供元がそれを書いていないので、ここでは決めません。
13台のうち10台は動画の配信です。静止画は3台で、鷲羽山は1時間ごとに入れ替わります。
海外のカメラは、向こうの朝夕が日本の何時になるかで見られるかが決まります。台湾の5台は日本より1時間おそく、韓国の1台は日本と同じ時刻、ケニアの1台は6時間おそいです。アメリカは、アカディア(メイン州)が夏時間なら13時間、冬時間なら14時間、グランドキャニオン(アリゾナ州)は夏時間がないので一年を通して16時間、ディアブロ山(カリフォルニア州)が16時間と17時間、ナクネク川(アラスカ州)が17時間と18時間おそく(2026-09-18 に計算)、向こうの夕方は日本の午前中にあたります。くわしくはいま明るいカメラを選ぶ — 時差の読み方にあります。
見えないときは
提供は台湾 林業及自然保育署、阿里山国家風景区、墾丁国家公園、參山国家風景区、環境省、FNNプライムオンライン、韓国 国立公園公団、アメリカ国立公園局、explore.org です。見本画像を置いているのは、アカディア・グランドキャニオン・鷲羽山の3台だけです。ほかは提供元が画像の複製を認めていないか、使える絵がまだ撮れていないためで、くわしくはこのサイトの使い方と出典にあります。
それぞれの場所の全体は、阿里山の森林鉄道(小笠原展望台)、阿里山の茶畑と草原(二延平歩道・牛埔仔)、墾丁(後壁湖)、彰化(八卦山)、瀬戸内海(鷲羽山)、橋(レインボーブリッジ)、海外の国立公園(アカディア・グランドキャニオン・邊山半島)、乾いた岩の国立公園(グランドキャニオン)、アメリカの広い眺め(ディアブロ山)、アフリカの川(ムパラの川)、ブルックス滝のヒグマとベニザケ(ナクネク川)にまとまっています。
雲の上から日の出を見る2台は雲海と霧にも入っています。山や森のカメラ全体は自然にあります。
この朝日と夕日がある地域
このページのカメラを公開している機関
- FNNプライムオンライン(リンクのみ・映像は複製しない) — 公式サイト
- explore.org(リンク・埋め込み可・画像掲載不可) — 公式サイト
- アメリカ国立公園局(米国政府著作物) — 公式サイト
- 參山国家風景区(台湾 政府資料開放宣告) — 公式サイト
- 台湾 林業及自然保育署(台湾 政府資料開放宣告) — 公式サイト
- 墾丁国家公園(台湾 政府資料開放宣告) — 公式サイト
- 環境省 インターネット自然研究所(PDL1.0) — 公式サイト
- 阿里山国家風景区(台湾 政府資料開放宣告) — 公式サイト
- 韓国 国立公園公団(公共著作物 自由利用) — 公式サイト
映像の権利は各機関にあります。このサイトは非公式の案内で、 見本画像は各機関の利用規約にもとづいて1台につき1枚だけ複製させてもらったものです。