火山
伊豆大島のライブカメラ 1台
東京都でありながら、島全体がひとつの火山。中央の三原山は1986年に噴火し、全島民が島を離れました。気象庁が2分ごとに更新しています。
何が見えるか
伊豆大島は東京都に属する島ですが、都心から南に100km以上離れた海の上にあります。島の中央にある三原山が活火山で、島そのものが海底から成長した火山の頂上部分にあたります。
1986年の噴火では溶岩が山腹から噴き出し、全島民約1万人が島外へ避難しました。そのときの溶岩流の跡は、いまも黒い帯として山肌に残っています。
カメラには山体と、その手前に広がる裏砂漠と呼ばれる黒い火山灰の荒原が入ります。植物がほとんど育たない、日本では珍しい景色です。天気がよければ海も画面に入ります。
いま見られるカメラ 1台
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いつ見るか
海に囲まれた島なので、霧と雲の影響を強く受けます。とくに春から梅雨にかけては島全体が霧に包まれる日が続きます。見えやすいのは冬で、北西の季節風が吹く晴れた日は空気が澄んで遠くまで見通せます。
時間帯は朝から午前中。伊豆大島は東京と同じ時間帯なので、日の出は冬で6時半ごろ、夏で4時半ごろです。
1月下旬から2月にかけては、島の斜面でヤブツバキが咲きます。カメラの画角は山側なので花そのものは写りませんが、この時期の島は椿の島として知られています。
この伊豆大島がある地域
このページのカメラを公開している機関
- 気象庁 監視カメラ画像(PDL1.0) — 公式サイト
映像の権利は各機関にあります。このサイトは非公式の案内で、 見本画像は各機関の利用規約にもとづいて1台につき1枚だけ複製させてもらったものです。
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