自然観測所

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地域

福島のライブカメラ 4台

吾妻山・安達太良山・磐梯山という常時観測火山3つと、裏磐梯のレンゲ沼。磐梯山は火山として見るカメラと、湖越しに眺めるカメラの両方があります。

何が見えるか

気象庁の常時観測火山が3台と、環境省の湖沼カメラが1台です。4台のうち3台までが同じ火山地帯を別の角度から見ている、密度の高い地域です。

磐梯山は1888年の噴火で北側が崩れ、その土砂が谷をせき止めて裏磐梯の湖沼群ができました。裏磐梯レンゲ沼のカメラが映しているのは、その噴火が作った風景です。沼と山が同じ画面に収まるので、原因と結果を一枚で見ていることになります。吾妻山の大穴火口と安達太良山の沼ノ平はどちらも草木のない火口原で、周囲の緑とは色がはっきり違います。

福島のカメラ 4台

4台すべて静止画。押すとカメラ一覧のそのカメラが開きます。

いつ見るか

裏磐梯レンゲ沼は、1888年の磐梯山の噴火で川がせき止められてできた湖沼群のひとつです。同じ山を、気象庁の監視カメラと環境省の景観カメラというまったく違う目的の2台から見られるのは、このサイトでも珍しい組み合わせです。

紅葉は10月中旬から下旬、裏磐梯は水面に色が映るので晴れて風のない朝がよく見えます。冬は3台とも雪で白くなり、地形の起伏がかえってはっきりします。

この地域のカメラを詳しく

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