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ボツワナのライブカメラ 2台

explore.org の2台。オカバンゴ湿地からカラハリまで500km以上を歩くシマウマの移動を、途中の水場と終着点の塩湖の2か所で映します。アフリカ最長の陸の移動です。

何が見えるか

2台とも explore.org のライブ動画で、この2台はひとつの移動を、道の途中と終わりで見る組み合わせになっています。ボツワナのシマウマの移動はアフリカ最長の陸の移動で、毎年数千頭がオカバンゴ湿地から500km以上を歩いてきます。

シマウマの大移動(カメルソーン)は、道の途中にある水場です。移動に加われなかった動物が乾季を越せるように、人の手で水をくみ上げて作られたもので、シマウマの移動そのものと、あとに残るカバやワニ、ゾウが同じ画面に入ります。群れが通り過ぎたあとにも見るものが残る、という点でほかの移動のカメラと違います。

カラハリの塩湖(マカディカディ)は終着点です。カラハリ砂漠のマカディカディ塩湖は、この移動が向かう先にあたります。配信元は11月から4月がみどきと案内しています。

配信元が画像の複製を禁じているので、このサイトには見本画像を1枚も置いていません。

ボツワナのカメラ 2台

2台すべて動画。押すとカメラ一覧のそのカメラが開きます。

いつ見るか

時差は7時間で、夏時間はありません。ボツワナは日本より7時間おそいので、現地の正午は日本時間の夜19時、現地の朝6時は日本時間の昼13時にあたります。日本の昼過ぎから夜にかけてが、現地の明るい時間です。

塩湖は11月から4月です。配信元がこの時期を見ごろとして出しています。南半球なので、これは現地の夏にあたります。日本が冬から春のあいだに、向こうは移動の季節を迎えるという向きです。

水場のほうは季節の指定がありません。人の手で水を入れている水場なので、移動の群れが来ない時期でもカバやワニ、ゾウが残っています。塩湖が空いている時期に開けるなら、こちらのほうが確実です。

このページのカメラを公開している機関

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