火山
キラウエア火山のライブカメラ 1台|ハレマウマウ火口
ハワイ島の火口を、アメリカ地質調査所が映しています。2024年12月から続く噴火は、数日から数週間おきに溶岩噴泉が上がる形です。噴いていない間はくすぶる火口です。
何が見えるか
キラウエアはハワイ島の南東にある火山です。カメラはアメリカ地質調査所(USGS)のハワイ火山観測所のもので、カルデラの北西の縁からハレマウマウ火口を狙い続けています。
2024年12月から続いている噴火は、ずっと噴き続ける形ではありません。数日から数週間おきに溶岩噴泉が上がり、そのあいだは火口がくすぶっているだけ、というエピソード型です。開いた日に何も起きていないことのほうが多いと思っておいてください。
向きと倍率は観測所の職員が活動に合わせて変えます。きのうと同じ画角とはかぎりません。
画面の左上には撮影日時、左下には提供元のロゴが焼き込まれています。右下に並ぶ P・T・Z ではじまる数字はカメラの向きと倍率の値で、職員がカメラを動かすと変わります。
いま見られるカメラ 1台
1台すべて動画。押すとカメラ一覧のそのカメラが開きます。
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見本 2025年12月
キラウエア火山 ハレマウマウ火口
ハワイ島 · 火山
ハワイ火山観測所がカルデラの北西縁から火口を狙い続けている監視カメラ。2024年12月から続く噴火は、数日から数週間おきに溶岩噴泉が上がるエピソード型で、噴いていない間はくすぶる火口が映る。向きと倍率は観測所の職員が活動に合わせて変える。
いつ見るか
24時間流れっぱなしの動画なので、更新を待つ必要はありません。
時差が19時間あります。ハワイは日本より19時間遅いので、日本時間の正午はハワイの前日17時です。
溶岩の赤は暗いほどはっきり写ります。ハワイが夜になるのは日本時間の午後2時から翌午前1時ごろで、赤い色を見たいならこの時間帯です。
明るいうちの火口を見たいなら日本時間の午前1時から午後1時ごろです。昼は火口の形や噴気の柱が分かりますが、溶岩の赤は白く飛びます。
ハワイ島は熱帯で、季節による変わりかたがほとんどありません。見どころを決めるのは季節ではなく火山活動そのものです。噴火が始まったという知らせのあった日に開くのが、いちばん確実です。
見えないときは
マウナロアと国立公園のカメラもいっしょに見るならハワイ島の火山。3台の性格の違いはそちらに書きました。
海外のカメラを明るい時間に合わせる考え方はいま明るいカメラを選ぶ — 時差の読み方に。アメリカのカメラ全体はアメリカにまとまっています。
日本と海外の火山のカメラは火山にぜんぶ入っています。火山カメラの読み方は火山カメラは何を見ているのかに書きました。
このキラウエア火山がある地域
このページのカメラを公開している機関
- アメリカ地質調査所(米国政府著作物) — 公式サイト
映像の権利は各機関にあります。このサイトは非公式の案内で、 見本画像は各機関の利用規約にもとづいて1台につき1枚だけ複製させてもらったものです。