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道のない国立公園のライブカメラ 2台⁠|ムースとザトウクジラ

船か飛行機でしか行けない2つの公園。スペリオル湖の島に10台、250年前まで氷に埋まっていた入り江に4台。

何が見えるか

2つとも車で行き着けない公園です。だからカメラの意味が、ほかの公園とは少し違います。行けない場所を見るための窓になっています。

アイルロイヤル国立公園スペリオル湖に浮かぶ島の公園で、尾根・入り江・桟橋に10台あります。この10台という数がここの特徴で、島の中を移りながら見られます。そしてムースが湖を泳いで渡ることがあります。陸の動物が水を渡る場面が入る可能性があるカメラは、このサイトでもごく少数です。

グレーシャーベイ国立公園250年前まで氷に埋まっていた入り江です。氷が引いたあとに海が入り、いまはラッコやザトウクジラの海になっています桟橋を含む4台があります。

2枚をまとめた理由は、どちらも動物が入るかどうかが運まかせだからです。見えないのがふつうで、見えたら当たり、という向き合い方をするカメラです。

いま見られるカメラ 2台

2台すべて静止画。押すとカメラ一覧のそのカメラが開きます。

いつ見るか

提供元は見ごろの時期を書いていないので、ここで決めることはしません。ムースが湖を泳ぐこと、ラッコとザトウクジラの海であることは、カメラの説明に書いてあることです。いつ現れるかは書かれていないので、ここでも決めません。

2台は時間帯が大きく離れています。アイルロイヤルはアメリカ東部、グレーシャーベイはアラスカで、その差は4時間です。実際に測ると、夏時間なら日本時間の午前3時、冬時間なら午前4時が、東部の午後2時・アラスカの午前10時にあたります(2026-09-04 に確認)。

つまり日本時間の明け方に開けば、2台とも昼です。アラスカは夏は日が長く、冬は昼でも薄暗いので、冬に開くなら日本時間の昼までのほうが確実です。

見えないときは

2台ともアメリカのページにも出ています。どちらも動物自然、グレーシャーベイは世界遺産にもあります。

動物が確かに集まるカメラならブルックス滝のヒグマとベニザケホッキョクグマです。同じアラスカの夜空はオーロラ、海の中はサンゴ礁と海の中にあります。

時差の読み方はいま明るいカメラを選ぶにあります。

この道のない国立公園がある地域

このページのカメラを公開している機関

映像の権利は各機関にあります。このサイトは非公式の案内で、 見本画像は各機関の利用規約にもとづいて1台につき1枚だけ複製させてもらったものです。

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