自然観測所

← カメラ一覧へ

動物

ミサゴのライブカメラ 3台⁠|メイン・モンタナ・チェサピーク湾

アメリカに3台。メイン州の島、チェサピーク湾、モンタナの牧草地。ほぼ魚だけを食べる鳥なので、水辺の健康を測る指標として見られています。

何が見えるか

ミサゴの巣を3台。ミサゴはほぼ魚だけを食べるので、水辺の健康を測る指標の鳥として扱われています。

ホッグ島のミサゴの巣(メイン州ブレーメン)は、ボートハウスの屋根に据えたカメラから、オーデュボン協会の野鳥観察キャンプがある島を見わたします。200種を超える鳥がすむ島で、この巣には長く居ついているミサゴのスキッフがいます。荒いメイン州の海岸で、新しい相手と雛を育てあげられるかどうかが見どころです。

チェサピーク湾のミサゴ(メリーランド州ケント島)は、トムとオードリーと呼ばれるつがいの日々を近くから見ます。この鳥はチェサピーク湾全体の健康を測る指標として扱われています。

シャーロのミサゴの巣(モンタナ州)は、アメリカワシミミズクの一家がすむ木のすぐ近くにあります。チャーリーとローラと呼ばれるつがいが人工の巣台を組んでいて、見晴らしのいい牧草地を見おろす高さです。運営はフクロウ研究所です。

いま見られるカメラ 3台

3台すべて動画。押すとカメラ一覧のそのカメラが開きます。

いつ見るか

3台とも、配信元は見ごろの時期を出していません。巣のカメラなので中身は季節でまったく変わりますが、ここで日付を決めることはしません

メイン州とメリーランド州は時差13時間(夏時間のとき)です。現地の朝6時が日本の夜19時、現地の正午が日本の翌日1時、現地の夕方18時が日本の翌日7時モンタナは時差15時間(夏時間のとき)で、2時間おそくなります。冬時間のあいだは、どちらも1時間おそくなります。

つまり日本の夜から翌日の朝までが、3台の明るい時間です。

ミサゴは水面に飛びこんで魚をとる鳥です。巣のカメラなので狩りそのものは映りませんが、親鳥が魚をつかんで戻ってくるところは入ります。

見えないときは

3台はアメリカのページにも並びます。生きもののカメラは動物、海のカメラはにまとまっています。

同じ猛禽の巣ならハクトウワシハヤブサフクロウがあります。

開く時刻の決め方はいま明るいカメラを選ぶ — 時差の読み方にあります。

このミサゴがある地域

このページのカメラを公開している機関

映像の権利は各機関にあります。このサイトは非公式の案内で、 見本画像は各機関の利用規約にもとづいて1台につき1枚だけ複製させてもらったものです。

ほかのカメラも探すならカメラ一覧へ。 形式・地域・ジャンル・提供元の4つで439台を絞り込めます。