火山
雌阿寒岳のライブカメラ 1台|噴気の上がる火口
阿寒の山群でいまも噴気を上げている山を、気象庁のカメラが2分ごとに映しています。隣に立つ阿寒富士の側から山頂部を捉えた画です。
何が見えるか
雌阿寒岳は阿寒の山群のなかで、いまも火口から噴気を上げ続けている山です。
カメラは隣に立つ円錐形の阿寒富士の側から山頂部を捉えています。手前には草のまばらな火山礫の斜面が入り、そのうしろの稜線が雌阿寒岳です。
見どころは火口から立ちのぼる白い柱です。稜線のうしろの同じ場所から出続けるので、流れていく雲と見分けがつきます。
置いたのは気象庁で、目的は噴火の監視です。
いま見られるカメラ 1台
1台すべて静止画。押すとカメラ一覧のそのカメラが開きます。
いつ見るか
更新は2分ごとです。
噴気は寒い日ほど白く濃く写ります。急に増えたように見えても、たいていは気温が下がっただけで、夏は同じ量が出ていても薄くしか見えません。
北海道の東端に近いので日の出が早く、夏は3時台から明るくなります。冬は日が短く、12月なら15時台にはもう暗くなります。
見えないときは
屈斜路湖や摩周のカメラといっしょに見るなら阿寒摩周です。
気象庁のカメラは気象庁が見張る火山、北海道のカメラは北海道に並べてあります。
噴気の出ている場所は地獄谷と噴気地帯、雪が最初に載る日は初冠雪、読みものは火山のライブカメラは何を見ているかです。
この雌阿寒岳がある地域
このページのカメラを公開している機関
- 気象庁 監視カメラ画像(PDL1.0) — 公式サイト
映像の権利は各機関にあります。このサイトは非公式の案内で、 見本画像は各機関の利用規約にもとづいて1台につき1枚だけ複製させてもらったものです。
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