文化
京都御苑のライブカメラ 1台
京都御苑の南端に残る茶室・拾翠亭と、そのそばの九条池を映す環境省のカメラです。
何が見えるか
京都御苑は、環境省が管理する国民公園のひとつです。皇居外苑・新宿御苑と並ぶ3つのうちの1つで、御所を囲む広い緑地がそのまま誰でも入れる公園になっています。
カメラが向いている拾翠亭は、御苑の南端に残る江戸期の茶室です。かつてこのあたりにあった九条家のもので、目の前の池は九条池と呼ばれます。
四方を市街地に囲まれた場所ですが、画に人工物がほとんど入りません。都心とは思えない静けさで、庭の木々の色づきがそのまま季節を伝えます。
いま見られるカメラ 1台
1台すべて静止画。押すとカメラ一覧のそのカメラが開きます。
いつ見るか
変化が大きいのは春と秋です。春は池のまわりの木が芽吹き、秋は葉の色が変わります。冬は葉が落ちて、茶室と池の輪郭がいちばんはっきり見えます。
時間帯は昼です。更新は1時間ごとなので、開いた時刻の少し前の一枚が返ります。暗くなると何も写りません。
見えないときは
京都のカメラはこのほかに嵐山と由良川があり、紅葉の時期の嵐山は紅葉、京都の川は淀川と由良川に分けて書いてあります。
同じ環境省のカメラでも、こちらは自然の観察というより庭の様子を見せるためのものです。生きものを探すつもりで開くと、たいてい何も動いていません。
この京都御苑がある地域
このページのカメラを公開している機関
- 環境省 インターネット自然研究所(PDL1.0) — 公式サイト
映像の権利は各機関にあります。このサイトは非公式の案内で、 見本画像は各機関の利用規約にもとづいて1台につき1枚だけ複製させてもらったものです。
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