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動物

餌台に来る鳥のライブカメラ 4台⁠|中米とアリゾナ

コスタリカ、パナマ、アリゾナに4台。餌台に向けたカメラなので、森を探すカメラより鳥が映っている時間がずっと長いのが特徴です。

何が見えるか

餌台に向けたカメラを4台。森の全体を映すカメラは鳥が小さく遠くなりますが、餌台なら鳥が来る場所があらかじめ決まっているので、近くで長く見られます。

コンゴウインコの餌台(コスタリカ・プンタイスリタ)は、インコの保護団体の見学棟の前にあります。奥にはグアナカステの木に置いた2つの給餌場が入ります。

果物の餌台(パナマ・アントン谷)は、標高600mほどのセロガイタルの山中にある宿の餌台です。一年じゅう春のような気候の場所で、うしろにはグアヤボ川の細い流れと、そのまま斜面の森につながる庭が入ります。餌は一日に何度も足されます。

ハチドリの餌台(パナマ・ソベラニア国立公園)は、セマフォア丘に立つ塔の展望デッキ。熱帯の雨林のただ中で、シロエリハチドリやムラサキハラハチドリなどが次々と砂糖水を吸いに来ます。

アリゾナ南東部の餌台は、ワチュカ山地の中くらいの標高にあるオークの疎林と草地にあります。運営は南東アリゾナ野鳥観測所です。

いま見られるカメラ 4台

4台すべて動画。押すとカメラ一覧のそのカメラが開きます。

いつ見るか

配信元が時刻を出しているのは1台です。コンゴウインコの餌台は現地の朝9時半がよく、水曜の朝7時15分には撮影用の餌台に来ると案内されています。コスタリカは時差15時間なので、現地の朝9時半は日本の翌日0時半、水曜の朝7時15分は日本の水曜22時15分です。

ほかの3台は時期も時刻も出ていません。餌台のカメラは現地が明るければ鳥が来ているので、時差だけで決められます。

パナマは時差14時間、現地の朝7時が日本の夜21時、現地の夕方18時が日本の翌日8時アリゾナは時差16時間で夏時間がなく、現地の朝7時が日本の夜23時、現地の夕方18時が日本の翌日10時です。

つまり4台とも、日本の夜に開けば現地は昼です。海外のカメラのなかでは日本から見やすいほうにあたります。

見えないときは

4台はコスタリカパナマアメリカのページにも並びます。生きもののカメラ全体は動物にまとまっています。

日本で鳥のカメラを開くならハクチョウの越冬地釧路湿原のタンチョウがあります。

開く時刻の決め方はいま明るいカメラを選ぶ — 時差の読み方にあります。

この餌台に来る鳥がある地域

このページのカメラを公開している機関

映像の権利は各機関にあります。このサイトは非公式の案内で、 見本画像は各機関の利用規約にもとづいて1台につき1枚だけ複製させてもらったものです。

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