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河川のライブカメラ 134台

国土交通省が主要な河川に置いているカメラです。ふだんは静かな水面ですが、大雨のときに水位がどう上がるかを、同じ画面で追えるところに意味があります。

マンモスケーブ国立公園の見本画像(2026年9月)
マンモスケーブ国立公園 · 見本 2026年9月

何が見えるか

河川のカメラは治水のための設備です。国土交通省の各地方整備局が、国の管理する川——一級河川の主要な区間に置いています。堤防、橋脚、水門といった構造物と一緒に写るように向きが決められていて、景色として美しい角度ではなく、水位が読める角度を向いています。

だからこそ、ふだんから見ておく価値があります。平常時の水面がどこにあるかを覚えていれば、大雨のときに同じカメラを開いたとき、上がり方が一目で分かります。画面のどこまで水が来ているかは、数字で聞くより早く伝わります。

北海道・関東・北陸・近畿・四国・九州の6つの地方整備局は、静止画ではなくYouTube でのライブ動画で流しています。多くは複数のカメラを順に映す巡回方式で、1本の配信で流域のいくつもの地点が見られます。四国だけは1か所を固定で映していて、ダムが水を吐き出す口を正面から見続けられる配信もあります。ただし試験的な配信なので、予告なく止まることがあります。

いま見られるカメラ 134台

動画 122台・静止画 12台。押すとカメラ一覧のそのカメラが開きます。

北海道2

栃木1

群馬2

埼玉3

東京8

新潟3

富山1

石川1

福井2

山梨1

三重1

滋賀1

京都4

兵庫4

奈良1

和歌山2

鳥取9

島根9

岡山9

広島9

山口6

徳島4

愛媛3

福岡4

佐賀3

長崎1

熊本4

大分3

宮崎3

鹿児島2

アメリカ16

台湾4

南アフリカ2

ケニア3

大阪1

茨城1

千葉1

いつ見るか

6月から10月が出水期です。梅雨前線と台風がこの時期に集中するので、河川のカメラがいちばん動くのもここです。ただし本当に危ないときは、カメラを見るのではなく自治体の避難情報に従ってください。このサイトは案内であって、防災の情報源ではありません。

ふだんの季節にも見どころはあります。春先の雪解けで水量が増える川、冬の渇水期に中州が広く出る川。有明海に注ぐ筑後川のように、下流が潮の干満に引かれて流れの向きごと変わる川もあります。

時間帯は日中がすべてです。河川カメラの多くは照明を持たないので、日没後は真っ暗な画面になります。

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映像の権利は各機関にあります。このサイトは非公式の案内で、 見本画像は各機関の利用規約にもとづいて1台につき1枚だけ複製させてもらったものです。

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